英語のキャッチコピーとネーミング書きます。

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成城学園前駅のSEIJO CORTY、成城コルティです。ちなみにCortyという単語は存在していません。イタリア語の中庭のコルティーレから来た造語と言われています。

私、金田善裕がアメリカ、ブルックリン(ニューヨーク市の中の一つのエリアです)から5年半ぶりに帰国してみると驚くことがありました。小田急線の車内広告が、英語のキャッチ・コピーだらけだったのです。渋谷に行っても、ほとんどのお店は英語の店名でできている。これが驚きました。

いつの間にか、日本人は英語のキャッチフレーズにひかれる人間になっていたのでした。

金田は大学卒業後、宣伝会議のコピーライター養成講座に行っていたことがあり、当時の三大コピーライターと言われた魚住勉さんのクラスで最優秀賞をもらったことがあったのです。その後、編集広告プロダクションで学生援護会の『DODA』や『an』でコピーを書いたり、フリーでミサワホームや積水ホームのコピーライターをやっていた時期があったのです。

そこで、英語はしっかり学んだし、それなら英語でキャッチコピーのほしい人や、ネーミングのほしい人のために働いてみようと思ったのでした。

ただ、ニューヨークの地下鉄の中の文法無視、ネイティブでもよくわからないようなコピーはまったく日本人に相手にされないレベルです。小田急に乗っていてわかるのは、日本人には日本人の英語があるということでした。ニューヨーカーから見ると少しやぼったいけれど、それなりに確立されつつあるような。そういう日本人の流れにそっていて、少し味のある、センスのいいコピー、ネーミングを書きます。

というわけで、英語でキャッチコピーとネーミング書きます。ウェブから刷り物まで対応します。

料金は、個人と従業員数5人までの会社は1万円、10人以内ならば、3万円、100人以内なら5万円、1000人以内で、10万円とします。また、広告制作会社、代理店、個人の方からの注文も引き受けます。

コピー、ネーミングともども最低5案は作成しますし、その解説もつけます。

必要な情報は電話で取材させていただく形にしますが、どうしても必要な場合は都内、関東近県ならば出向きます。交通費だけご負担ください。

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小田急線車内の英語のキャッチコピー、ネーミングの広告。

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OPEN CAMPUS、オープンキャンパス。
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ODAKYU Town File、小田急タウンファイルという沿線の都市の紹介と、林真理子の連載、Beautiful Voice、両方とも駅で配布されている小田急線の広報誌の連載です。
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Residence × Resort レジデンス×リゾートという、けっこう上手いコピーです。ただ、Residenceという単語を知っている人にしか内容はわからないかもと思います。この案配が難しいような。
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Green Trip、グリーントリップ。これは明快で分かりやすいですね。誰もが知っている単語で上手にまとめていると思います。