金田善裕とは

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金田善裕

作家(ライター)/ 編集者
1955年10月13日生まれ。明治大学文学部卒業、学士号取得。ボロー・オブ・マンハッタン・コミュニティ・カレッジ卒業、準学士号取得、専攻は英文ライティングと英文学。

IT作家として日本で雑誌ヤフー・インターネット・ガイドの足かけ5年の長期連載を誇るも、日本の出版に嫌気がさして、英語作家にならんと、渡米。マンハッタンのコミュニティ・カレッジでライティングと文学を専攻し名誉ある卒業生として卒業。

2010年から6年間、英文ライティングの勉強をし、英日、日英の翻訳を始める。きっかけは映画監督坪田義史氏のビザの切り替えのための文書の翻訳とデビュー作品『大きなメガネ』の英語字幕だった。

また、福島原発関係の取材記事と小説を英語で自分のブログComplex Absrudity: Fukushima Nuclear Accidentに書き、シカゴ大学のAtomic Ageというサイトにも掲載されている。下記である。

Setsuko Kuroda: Talks about Women from Fukushima via Complex Absurdity: Fukushima
https://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/2014/04/19/setsuko-kuroda-talks-about-women-from-fukushima-via-complex-absurdity-fukushima/

以後、アメリカの有名紙、オンライン・ジャーナリズムとして知られるVice Japanの記事などを翻訳している。

作家としては日本に帰国し、雑誌スペクテイターなどに大麻農家の取材原稿を書いている。ほかに毎日新聞社の週刊エコノミストなどにも寄稿している。

アマゾンの著者ページ
http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E7%94%B0%E5%96%84%E8%A3%95/e/B004LQR318/ref=sr_ntt_srch_lnk_3?qid=1463546291&sr=1-3-fkmr0

金田善裕のホームページ
http://www.y-kaneda.com/

以下、公式サイトのプロフィール

大学時代からボ・ガンボスのドラマー岡地明、YMOの元コンピューター・プログラマー藤井丈司などとブルースバンドを組む。ボ-カリスト。卒業後1年でバンドをあきらめニューウェ-ブ雑誌「ヘブン」に編集者として参加。80年代はトメツキー金田、金田トメのペンネームで雑誌「宝島」などに原稿を書く。同時に「こども国憲章」という本を編者として出版する。また、「ワイルドスタイルで行こう」「クリームソーダ物語」「略称俗物図鑑の本」などの書籍を編集。91年から93年までミニコミ「News&Voice」を毎年1号づつ発行。95年から休刊まで毎日コミュニケーションズ発行デジタル・ボーイ誌のコントリビューティング・エディター。インターネット関係の雑誌に連載、コラムなどを書く。共著多数。95年、書籍「サイバー・レボリューション」(第三書館)、96年「感じるインターネット」(アスキ-)の編者。95年から96年にかけて渡米。サンフランシスコのインターネット・カルチャー・シーンを見て歩く。97年にサンフランシスコ取材をまとめた著書「ネット・ボイス イン・ザ・シティ」(アスキー)を発行。その後、再び渡米し、インターネットをテーマとした取材活動を行う。98年に作家菜摘ひかるのデビュー作「風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険」(洋泉社)をプロデュース。西海岸の異形なイベント、バーニング・マン取材を雑誌Compositeに寄稿。2000年1月20日、月刊インターネット・アスキーに連載していた人気ホームページ・プロファイルを大幅加筆訂正して著書「100万ヒットホームページを作ったむ人々」(アスキー)を刊行。2002年5月24日著書「個人ホームページのカリスマ」(講談社)発行。2005年6月10日著書「ネット副業達人」(ソフトバンク・パブリッシング)発行。足かけ6年、50回続いた長期連載、月刊誌ヤフー・インターネット・ガイドの「ネットでお金稼ごう」が休刊とともに2008年3月に終了。『ネット副業の達人養成講座』を2009年翔泳社より刊行。また、編集プロデュースした『躁病見聞録』が2010年6月に幻冬舎文庫となる。それを最後に日本を離れ渡米し、サンフランシスコ、ブルックリンに住んでいたが、2016年の一月末に帰国。最近はだすあてもない小説を英語で書いていると同時にニューヨーク大学教授でEFFのメンバーの一人クレイ・シャーキーの本を読書する。再びインターネットに戻ってきたということである。

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